沖縄でボランティアの方に保護され『慢性外耳炎』、『乳腺腫瘍』、『フィラリア』と戦う『サラちゃん』。
モニター開始日:2006年11月25日〜(モニター報告は随時掲載)
当社にて『サラちゃん』を完全サポートしていきます。
2005年に警察で保護された時は、良性腫瘍(摘出済)が無数にあり、その他の腫瘍で乳腺腫瘍、避妊手術後の抜糸ができておらずに放浪していたので筋肉と皮膚が癒着しており、縫い合わせた腹部に穴が開き、糸をぶらさげて歩いていました。(再度手術済)
ダニとノミだらけで皮膚病にもなっており、重度の外耳炎でした。
とにかく悲惨な風貌と身体の中身でした。
我が家に来てからも頻繁に外耳炎を起こしていて慢性化しています。アレルギーもありますので体重管理、衛生面だけではなく色々な面で注意が必要でした。
外耳炎の度に抗生物質、消炎剤投与を続けておりました。
万年、耳が厚みがあり、耳の穴も他のワンコより狭いです。
また保護時にフィラリア陽性でしたので、フィラリア治療も行ってますので(砒素注射1回)身体の中は毒素でいっっぱいだと思われます。肝臓の数値が少し高い結果でした。
目は常にピンク色で充血している気がします。
歯茎、歯はとても綺麗です。
ただ、下前歯(犬歯以外)は昔からあちこち身体を歯を当てて掻いていたので短いです。
放浪期間もありましたので毛並みは他のゴールデンより薄いです。(大分良くなりましたが)
消炎剤がないと痒いらしく、コンクリートに耳をこすり付けたりもして不憫ですが、あまりにも酷くならない限りはステロイドを使いません。
幸い、痒くて眠れない、攻撃的になる、かきむしるという事はありません。
でも、耳掃除がいやでたまらないらしく、泣いたりします。
保護時からずっと前足の舐め壊しを引きずっており、包帯をしてますと舐めませんが通気性も悪いので年中はしておりません。良くなったり舐め壊しされたりの繰り返しです。
推定6歳ではありますがもう少し歳を取っている気もします。
年齢と伴った病気や症状は仕方ないのですが、できるだけ穏やかに年齢を重ねてもらいたい想いと元オーナーの今までの環や、放浪の期間があり状況が悪かったので、少しづつ改善できたらいいなと思っております。
食餌は1日2回(手作りご飯に少量のドライフードをトッピング)
排便は1日2回
散歩は朝晩2回の 朝30分〜40分 夜1時間半
※なお、今回のモニター達が服用している量は通常量より多めになっています。多めにとるとその分、変化が早く表れます。また、万が一多すぎてしまっても体内に残らず排泄されるだけであり、もともと体内成分なので副作用はいっさいありません。
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